Search
5.単品継続型通販(定期購入、リピート通販)

「サントリー」「やずや」「わかさ生活」「山田養蜂所」どれも売上、利益ともに右方上がりの通販企業です。これらの企業には共通点があります。

そうです、単品継続型の通販企業です。 単品継続型通販とは、ひとつの商品を顧客に継続的に購入させる通販企業のことで、わかり易く言うと、「定期コース」がある通販企業です。

最近、化粧品でも出てきていますが、基本的に健康食品会社が多いですね。 なぜなら、「一月分の容量がはっきりしている」ので定期コースが組みやすいんです。

定期コースの良いところは、顧客にとっては「面倒くさい注文をしなくていい」「安くなる」というメリットがあります。

企業側としては、「毎月必ず注文がある」「顧客離脱率が極端に減る」「受注コストが掛からない」「結果的にLTV(生涯価値)が上がる」という利点があります。

 健食販売会社としては、商品を長く続けないと意味が無いという大義名分があるので顧客としてもすんなり納得出来るのです。

そんな簡単に定期コースに入ってもらえるの~?と思っている人も多いと思いますが、販売価格にもよりますが、ワンステップ(直接販売)でも50%は定期コースに入ってくれるんですよ。 当然、価格的なオファー(特典)を付けての話です。

定期コースに入って3~4ヶ月経つと顧客の定期コース解約が極端に減ってきます。顧客は、今度は止めるのが(電話をするのが)面倒くさくなってしまうんですね。

 もし、定期コースが無かったらどうするか?今でも化粧品は定期コースを設定している会社は少ないですよね?

化粧品は人によってそんなに消費量が違うのか??? 化粧品が無くなったらどうしますか?気に入っている商品なら再注文します。当たり前です。

 通販企業になら、「電話」「ハガキ」「FAX」最近では「メール」「ネット」といろいろ注文方法はありますが、「大切なのは顧客が自ら注文すること」なんです。

 これって当たり前ですか?カタログ通販企業にとっては当たり前ではないのです。基本的に通販顧客は企業からのアクションに対して、リアクションとして注文するものなのです。

顧客が自ら注文することはものすごく画期的な事なのです。しかも、ノーリスクで。では、顧客は商品が無くなるまで注文書(ハガキとか)を持っているものでしょうか?

中には持っている人もいますが、基本的には保存していません。化粧品ならビンだけが残っているのです。

もうわかりましたね? ボトルには大きくフリーダイヤルを書いといて、いつでも注文できる体制をとっとく必要があります。

最近、ネット通販の売上が上がっている要因の一つにこのことが関わっています。

つまり、夜化粧品がなくなったら顧客は「電話」や「ハガキ」では無く、PCのまえに座って検索するんです「ファンケル」って!そして、注文してそのまま「おやすみなさい」 この「顧客が自ら注文をする」ことが、単品継続型通販を成功させる要因の一つになっていのです。

株式会社スプレンダーダイレクト

 
萩原 繁(はぎわら しげる)

お気軽にお問い合わせください。

月~金 10:00~17:00
※祝祭日を除く

ホーム  |  会社概要  |  通販実践講座  |  お客様の声  |  お問い合わせ
Copyright 2011 by Splendor Direct Inc.All rights reserved   |  Privacy Statement  |  Terms Of Use