最近多くなってきているのがフリーペーパーです。
フリーペーパーとは、無料で街頭配布や自宅にポスティングしている、新聞や雑誌のことです。
よく記事を見ていると、通販の広告がたくさん載っています。
あんなので買うの~?と思ってしまいますが、広告料金が安いので成り立っています。
広告が5万円~100万円位ですが、大手広告代理店が扱うには安すぎて何処も扱っていません。
その隙間を見つけて商売をするのが通信販売ですね!
最初に市場の反応を知るには、経費が安い分有利です。いろいろなテストが安価で出来るもの特徴です。少し前までは、多少の無理なら聞いてくれました。薬事法の影響で最近は厳しくなってきているのも事実ですが。
たくさんのフリーペーパーがある中で、成功(CPOが低い)し易いものの目安として、歴史があります。創刊が古いものほどレスポンスが高い傾向にありますが、その分価格も高くなってきます。
フリーペーパーの使い方として、初めに安いフリーペーパーで反応の良い表現を探していくという使い方があります。広告表現のテストと同じです。
良い表現が出来たら、後は徐々に高額なものに出向し、CPOの低いものだけ残していけばよいのです。
それと、次の広告までどの位の期間を空けるのがいいのか?効率の良い期間を探してください。それは媒体ごとに違うので、それこそ根気が必要です。
一般的な方法として、CPOが低い媒体が見つかったら、CPOが高くなるまで出稿を続け、高くなりすぎたら3ヶ月位間をあけて、もう一度出向してみます。
そのときのレスポンスによって、また毎月続けるか?2~3ヶ月に一度出稿するか?もう止めるかを決めていきます。
ただし、高額商品のワンステッププロモーション(その広告で販売するプロモーション)には向きません。販売価格は、出来れば二千円以内、高くても三千円以内にしてください。
それ以上の商品の場合、ツーステッププロモーション(資料・サンプル請求)をお勧めします。
フリーペーパーは、売上規模が小さく使える経費が少ないときには有効な媒体です。
皆様も一度試してみると良いですよ!
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